見る目がなかった
by admin on 11月 29th, 2011
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私は唖然としました。
大好きだった憧れの彼からの言葉だと信じたくない。
そんな出来事がありました。
「○○(私)がそんな顔をするからいけない」
‘事後‘にそんな事を平気で言えるなんて・・・と私は
「見る目が無かった」と大きな後悔をしていました。
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だからこそ好きになったし、彼と離れたくないと思った。
その結果、そんな言葉を投げかけられたわけです。
・キッカケはどっち
・過程を作ったのはどっち
彼はそういいたかったのかもしれません。
しかし、結果が生まれた今そんなキッカケや過程は最早
どうでも良いことだと考えていました。
どっちが作った事象にせよ、決断をしたのは「個々」であると思っていました。
ですので、私のせいにして片付けて終わりにしようとした彼が
許せなかったし正直、とても不愉快でした。
もしかしたら私もそんな態度を取ってきたこともあるのかもしれません。
「言い出したのは完全無料出会い系でしょう?」
そんな言葉を昔、彼に言った事があるように思います。
言い出したのは彼かもしれませんが、決断をしたのは自分。
結果を招いたのは自分でもあるのです。
そんな事を改めて考えているうちに
「私の彼に対する憧れや思いは幻想だったのかな」と思うようになりました。
「完全無料出会いサイトランキングのせい」
を繰り返して、自分は逃れようとしている。
そんな彼をみて、私のほうから「逃れる」からいいよと言いたい気持ちでいっぱいになってしまいました(苦笑)
